やすく、たのしく 海外旅行概論

急げ、夏の海外旅行


こんにちは、moです。

めっきり暑くなってきましたが、いかがおすごしですか?

 

……季節はいよいよ初夏!

GWは終わりましたが、祝日のない6月を抜ければ、あっと言う間に夏休み。

せっかく暇な大学生の夏、海外に行きたいですよね……。

 

 

(Brighton, UK)

 

でも、お高いんでしょ?

 

いえいえ!

実は、全然そんなことないんです!

 

今回は、そこまで無理せずに、まあまあ安く海外旅行にいく方法をご案内します。ユースホステルユーザーとかバックパッカー向きではありません……。

 


 

さて、

旅行に行くには、パスポートと航空券とホテル。

取りあえずこれだけあれば何とかなります。

パスポートは立川に行けば取れるので……、この記事では、特に安く航空券とホテルを取る方法をご紹介します。

 

1. 航空券とホテルをセットで取る(ダイナミックパッケージ)

 

電車内のExpediaの広告とかでお馴染み、ダイナミックパッケージ。Expediaの場合、物によっては航空券とホテルをセットで取るとホテルが無料!というところもあります。

 

 

 

メリット

一括で予約できるので、簡単です。

また、Expediaとかいう怪しげなサイト(怪しくない!けどトラブル発生時はかなり面倒なことになる……)が怖い人も、JTBやJAL、ANAのダイナミックパッケージを使うという手があります。まぁ、日系のサイトはそこまで安くないけど……。

 

 

 

デメリット

ホテルの選択肢が少ない気がします。

それと、都合のいいフライトを探すのが面倒なことこの上ないです。

 

特にExpedia。なぜでしょう。俺が悪いのかなぁ……。

 

あと、ホテルが意外と最安値ではないことも稀によくあります。

最安値で取るには、後述のBooking.comとか、ホテルの直営オンライン予約フォームとかと比較する必要があります。

 

Expedia https://www.expedia.co.jp/

JTB http://www.jtb.co.jp/ovsdp/

 

 

2.航空券とホテルをバラバラにとる

 

面倒ですが、こっちのほうが安いことも多々あります。

 

 

 

・航空券を安くとりたい!

 

航空券を安く取るには、①FSC(普通の航空会社)のセール②中継③LCCの3パターンがあります。 

 

①FSC(普通の航空会社)のセール

 

やっぱり最初の海外旅行は日本の航空会社で行きたいというあなた。

でもやっぱり基本的にJAL/ANAは高いです。

 

 

Yuichi Kosio http://bit.ly/1sA88Ko  (creative commons)

 

しかし!!

数と日時は限られてしまいますが、JALもANAも時々セールをやっています。

セールを使えば、羽田上海往復37000円などなど、意外と結構安い!

ただ、今のところ欧米方面の安いチケットはないですね……。

アジア(中国)方面は結構ありますが……。

http://www.jal.co.jp/inter/fare/special_fare/index.html

 

 

②中継

 

特にヨーロッパ方面に行く方、やっぱり中継便がおすすめ。

乗り継ぐのはきつい気もしますが、やってみると意外とそうでもないです。

 

Moおすすめを2社ご紹介します。

 

1.カタール航空

 

Clément Alloing http://bit.ly/25bGFji (creative commons)

 

中東系航空会社、カタール航空。パリ往復53900円から、ローマ往復52640円から。ドーハ経由になります。

 

魅力はたくさんありますが、やっぱり羽田発着は嬉しいですね。なんだかんだいって成田遠いし。羽田国際線ターミナルの出国審査後エリアには、有名なつけ麺屋、六厘舎もあるしね。

しかも出発は深夜。金曜夕方まで試験でも、その夜から出発できます。

 

ドーハ空港は世界一つまらない、時間が潰せないと有名ですが、ドーハで乗り継ぎ8時間以上の場合、カタール航空が無料でホテルを斡旋してくれます!ドーハの成金みたいなホテルに泊まれます(諸条件あり, 詳細はhttp://www.qatarairways.com/jp/jp/transit-accommodation.page)。

そして、ホテル要らないよ、って言う人、無料のドーハ市内観光もあります。こちらもおすすめです。

 

カタール航空公式ウェブサイト

http://www.qatarairways.com/jp/jp/homepage.page

 

因みに、ほかの中東系航空会社、エティハドやエミレーツもおすすめですよ。

 

 

2. アエロフロートロシア航空

 

Andrew W. Sieber http://bit.ly/1OLQgG2

 

ヨーロッパによく行く人にはお馴染み、アエロフロートロシア航空。

でも、初めての人はあまり聞き慣れない名前かもしれません。

モスクワ経由なのですが、利点は何と言っても距離を無駄にしないこと

ヨーロッパ方面行きの直行便はだいたいロシア上空を飛ぶので、それと同じような航路を辿るアエロフロートは、中東を周るより距離が短くすみます。

途中モスクワで外に出ることはできませんが、早さで言ったら一番だとおもいます。

(因みに、アエロフロートロシア航空で行った冬のモスクワの記事はこちらhttp://bit.ly/27BUCGc )

 

 

③LCC

 

正直初心者向きではありませんが、特にアジア方面で安くいくとなると、LCCは外せません。LCCは、ローコストキャリアの略。あまり聞き慣れない会社はだいたいLCCです(因みに、①②で挙げた会社はLCCではありません)。

 

 

まずは、初めてLCCを使う方向けに、注意点をいくつか。

 

1. 遅れても待ってくれません。容赦なく出発されてしまいます。

 

2. 会社によっては、予約人数が少なすぎた場合勝手にフライトがキャンセルされまて、次の便に回されます。

 

3. 天候不良等で欠航になっても、代替の便がない場合が有ります(代金は帰ってくるけどね)

 

4. 荷物の重量が厳しいです。一番安いプランだと、基本的に預け入れ荷物(でかいキャリーケース)はもっていけません。機内持ち込み荷物も重量制限が厳しく、超過すると罰金が取られたりします。

 

5. 短距離便だと、機内食がついていないものも多いです。機内で払うか、事前に予約する必要があります。

 

6. 座席が、当日早い者勝ちで争奪戦だったりする会社もあります。座席指定は基本的に別料金です。

 

7. 狭い!座席狭すぎ!

 

 

こんだけ脅しておいてなんですが、やすさは圧倒的なので魅力です。

 

東京から利用可能なLCC航空会社をまとめてみました。

料金は一部だけ掲載しました。セールは終了している場合があるので、参考程度にしてください。

 

 

羽田から

中国

香港エクスプレス 香港(セール中! 片道1200円~…せんにひゃくえん?!)

春秋航空 上海浦東(片道8500円~)

 

台湾

ピーチ 台北(セール中! 弾丸スペシャルで往復7000円~)

 

韓国

ピーチ ソウル(セール中! 弾丸スペシャルで往復9000円~)

 

東南アジア

Air Asia X クアラルンプール(セール中! 片道16900円~)

 

 

成田から

中国

春秋航空 武漢(片道7000円~)

春秋航空 重慶(片道13000円~)

香港エクスプレス 香港

ジェットスタージャパン 香港(片道7000円~)

 

台湾

ジェットスタージャパン 台北(片道5450円~)

バニラエア 台北

スクート 台北

 

韓国

EASTER ソウル

T way ソウル

チェジュ航空 ソウル

エアプサン 釜山(片道7000円~)

 

東南アジア

セブ・パシフィック セブ(片道24300円~)

セブ・パシフィック マニラ

ジェットスタージャパン  マニラ(片道8500円~)

タイAir Asia X  バンコク

 

オセアニア

ジェットスター メルボルン

ジェットスター ケアンズ(セール時片道17990円~)

ジェットスター ゴールドコースト(セール時片道18999円~)

 

こんなにあります。

LCCも、実は頻繁にセールをしているので、マメにチェックしてみてください。

 

 

最後に

ここまで長々と説明してきましたが……

きつくてもいいから、何が何でも安い航空券で行きたい方、

 

 

こちらをどうぞ。

 

http://www.skyscanner.jp/

結構無茶苦茶なルートもでてきますが、安さは正義

初心者向きではなさそうですが、おすすめですよ。

 

 

 

 

・ホテルを安くとりたい!

 

安いホテルを取りたい方、

 

http://www.booking.com/index.ja.html

をどうぞ。とりあえずこれで困りません。特にヨーロッパ方面。

 

また、特にヨーロッパ方面に行く方で、流行の最先端を行く方は、

 

https://www.airbnb.jp/

をどうぞ。ホテルじゃないけどね。地元の人と交流できたりして、結構楽しいです。初心者向きではないかもしれません。

 

 

 

いかがでしょうか?

ざっくり説明してきましたが、こんなに色んな手段があるので、この夏は、ぜひぜひ、海外へ!

 

最後に一つだけ。

海外に行くときは、海外旅行保険も忘れずに。

 

以上、moでした!

 

 

 

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