ヒトツマミが薦める最強のバイト~東京競馬場へ行こう~

ラクに3000万円稼げるかもしれない話


先日初めて記事を書いたら知人から「アフィリエイト目的のブログくさい」と言われて萎えました。ライターのゴンゾーです。

 

プライベートな話で申し訳ないのですが、8 月にバイト先が潰れてしまい失業しました。親からの仕送りはあるものの、大学生はなにかと金が入り用。バイトによる収入がなければ生活が成り立ちません。私は早速、新しい職を探すことにしました。

 

目を付けたのは競馬。

 

 

そもそも競馬はバイトじゃなくてギャンブルだろカス……とかいうマジレスはキモいのでNG です。以下、競馬が素晴らしいバイトである理由を説明していきます。

 

そもそも競馬って?

 

Q.そもそも競馬って?

 

A.馬の競争です。

 

競馬がバイトとしての素晴らしい4つのメリット
 

①職場が近い

 

参照:Google マップ

 

徒歩だと 1 時間強で着くそうです。1時間7分以上かかった場合はGoogleに文句言ってください。自転車で実際に行ったのですが、約30分で着きます。電車の場合、国立駅から競馬場直結の府中本町駅まで、西国分寺駅での武蔵野線への乗り換えを含めて約12分で着きます。府中本町駅は武蔵野線と南武線の 2 路線が利用できるため、立川駅経由で南武線を利用して通勤することも可能です。国立と府中本町駅間の通学定期を持っている南武線ユーザーには最高の立地ですね。国立住みの下宿生にはあまり好立地とはいえないかもしれませんが、許容できる立地なのではないでしょうか。

 

 

②ムリのない勤務時間

 

レースは土日にしか開催されないため、大学の授業への支障は全くありません。レース開催日は朝 10:00 から夕方 16:00 ごろまで計12レース行われます。全てのレースに賭けなけ ればならないわけではなく、1 レースから賭けることが可能です。行きたい時に行き、帰り たい時に帰れる完全自由シフト制。しかも夜遅くまで働かされる心配がありません。部活やサークルがある時はそちらを優先できる超ホワイトバイトです。

 

 

③高時給

 

何よりも気になる時給ですが、とにかく儲かります。賃金体系は完全成果主義制のため人によってまちまちですが、100 円で購入した馬券が2983万円になった人もいます。以下、賃金体系の説明をしていきます。

 

まずは馬券を購入します。馬券は 9 種類あり、全て100円から購入することができます。馬券にはそれぞれ的中した時の倍率である「オッズ」があり、それに対応して的中した時の 払戻金が決まります。例えばオッズが「3.0倍」の馬券を 100円買った場合、それが当たれば 300円の払戻金を受け取れます。一般的に、勝ちそうだと予想される馬は人気が高くなるためオッズが低くなり、当たった場合の払戻金が低くなります。逆に、勝ちそうにないと予想されている馬ほど人気がないためオッズが高くなり、当たった場合の払戻金が高額になります。

 

記事の長さの都合上、東京競馬場で購入できる 9種類の馬券のうち、初心者に分かりやすい単勝、複勝、馬連、馬単の4つを紹介します。

 

単勝は最もシンプルで、どの馬が1着になるかを当てる馬券です。

複勝は投票した1頭の馬が3着までに入れば当たりになる馬券です。複勝で投票した馬が3 着までに入る確率は1着になる確率よりも当然高いので、単勝と比べてオッズは低くなり ます。

馬連は1着と2着になる馬の組み合わせを当てる馬券です。馬連は組み合わせが当たっていればよいので、1着2着の着順は関係ありません。

一方、着順まで当てるのは馬単という馬券で、こちらは1着2着の順番が逆だった場合は ハズレとなります。そのかわりオッズは高くなるので、的中した時の払戻金は馬連と比べて高額になります。

 

 

他にも枠連やワイド、3 連単や 3 連複といった馬券がありますが、詳しくはJRA(日本 中央競馬会)のサイトを参照してください。

 

収入は馬券が当たるかどうか次第なので変動しますが、日本最高峰の文系大学の学生である私たち一橋生の知能と学習能力をもってすれば勝ち馬に乗ることなど容易なはずです。 競馬は家庭教師と並ぶ、高学歴のみに許されたバイトであるといえます。

 

ちなみに馬券がハズレだった場合、購入金額は返ってきません。馬券の購入は 20 歳から 。

 

 

④和気あいあいとした楽しい職場

競馬場と聞けばタバコの煙が充満し近寄りがたいイメージを抱きがちですが、それは昔の話。地上 9 階地下1階からなる東京競馬場の現在のスタンド(観覧席や馬券購入場、レストランがあるメインの建物)は2007年に完成し、場内は喫煙所・エリアを除き禁煙。清潔で活気に満ちた綺麗な職場です。美しいサラブレッド、雄大なコース、迫力のあるレースを見ながら仕事に取り組める職場は他にありません。また、今年 5 月に東京競馬場で行われた日本ダービーには14万人弱が入場するなど、多くの同僚とともに勤務できます。また、東京競馬場には売店やレストランが約 90 店舗あるため1日を通して快適に過ごせます。

 

 


以上、競馬のメリットを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

あいにく夏休み中は東京競馬場での開催レースはありませんが、秋のレースは10 月 8 日(土)からほぼ毎週末行われます。レースのルールや馬券の購入など分かりづらい部分もあるので、初めての方は行ったことがある人に連れて行ってもらうのがよいかもしれません。