一橋生が「こいつはヤベエ…」となった受験時の腹立った行動ランキング!

みなさんこんにちは、アンビシャス田中です。

最近中央線に乗っていると、親と共にスーツケースをひいている受験生らしきボーイズエンドガールズを見ます。あぁもう受験なのかぁって感じました。(2/6現在)

最近SNSでも二次試験までの過ごし方や合格体験談などを目にします。

残り約1週間(2/17現在)、受験生の皆さん頑張ってください!!

受験を応援するタコのイラスト

                           

                          

                                    

                           

                   

                    

                   

、とここで終わらないのがアンビシャス田中先輩のかっこいいところ(誰でもそう)。  

せっかくヒトツマミのライターをしているのであれば何か受験生のためにできるのではないか、と考えたのです。(最初の下書きから10日間以上経ってることは知らないふり)

                                

一人でも多くの受験生を救いたい、一人でも多くの新入生にHASCに入ってもらいたい、でも残り一週間しかないしなぁ…合格体験談とか二次の過ごし方とかはもっと大きなサークルとか部活とかが発信してるだろうしな…あぁもう夕方の6時だな…出前館何かクーポンないかな…米ぐらい炊くか…ポストのチラシ溜まってたな…明日もバイトか…コンビニでも行くか…そうだ…本番うざかった奴のことでも書くか!!!!!

ってことで今回特集するのは

              

                    

受験本番時、めちゃくちゃ腹立った、迷惑だった行動です!!

                    

                

というのも筆者自身、受験本番、隣の人の貧乏ゆすりに邪魔されて英語の試験に集中できなかった今でもムカつくエピソードがあります。まじで落ちたと思って世界史やけくそになって解いてました。

   

受かってたからよかったけど落ちてたら一生その人のこと恨んでました。顔全く覚えてないけど。

              

受験はもちろん自分の今まで積み重ねてきた実力で勝負ですが、時には誰かを知らず知らずのうちに傷つけてしまったりする外部環境によっても左右されてしまいます。(「俺センターリサーチA判定やった」とか「数学全完合格不可避」とか)

   

  

ということで今回話に付き合ってくれた学生は以下の6名です。

学部・浪数・好きな食べ物

商学部・1・みかん

経済学部・1・ぼんじり

グロ文・1・特にない

医学部・1・グミ

教育学部・1・豚キムチ

薬学部・1・肉

ちなみに一橋の学生は商学部と経済学部のみです。

        

                  

Q.どうして全員一橋生じゃないんですか?

A.大学に友達がいないから。(12文字)

                          

Q.タイトル詐欺じゃないですか?

A.閲覧数稼ぎたくて…。てへっ

          

みんな思い出話に花を咲かせて8時間も喋っていました!

(内訳:1時間浪人エピ 7時間among us)

それでは早速三位からの発表です。

コンテンツ

第三位 休憩時間 「実戦模試・オープン模試A判マウント」

    

非常に厄介な類。俺私はA判定を取ったんだ!A判定をとった俺私が落ちてだれが受かるんだ!と自己暗示をかけてテンションをあげるのも分かるが、口に出さないでほしい。聞いてる友達もかわいそうだったしE判定だった俺も可哀そうだった。 グロ文・1

あるあるですよね。結構こういう人達落ちてます。マジで。なんでか知らんけど。

次も同率です。

         

第三位 数学試験前「自称数強」

「文系では数強を名乗る人が多いです。国語できない分数学で挽回する、過去問は3完以上とかいってる人いたけどほんまにムカついたし焦った。その人のせいで僕は数学5問中0.8完でした。経済学部・1」

この経済学部の方は一橋の学生です。皆さんもご存じではあると思いますが、一橋の商・経済学部は数学の配点が高いです。一問が50点というワロタな配分です。

受験生はこんな自称数強の言葉に左右されないでください。0.5完でも受かってる僕がここにいます。でも0.8完の友達と同様、分からない問題でも解答用紙は白紙にせず、何かしら書きました。動点がでてきたらとりあえず固定しときました。

三位から分かることそれは

「人のいるところでマウントとるな」

    

人間は少しでも不安を取り除くため無意識にもマウントをとってしまう生き物です。しかしそれは受験本番では御法度。周りの人に憎まれます。恨まれます。アマガスで一番最初にキルされます。

              

                   

     

それでは二位の発表です。

                      

                

第二位 試験中「貧乏ゆすり」

「英語の時間左隣の人が右足を永遠にゆすっていた。視界に入ってくる分めっちゃ気になるのと、僕自身手を挙げたかったが何故か我慢してしまった。さすがに耐えられなくなって試験監督に伝えて注意してもらったがリスニングが始まった瞬間、左足をゆすり始めました。泣きそうでした。ちなみにその子受かってました。オンラインで会ってはないですが、会ったら取り合えず3発いれようと思います 商学部・1」

これは僕です(自己申告制)。これは本当に許されざる行為です。貧乏ゆすりしようと思ってしているのではないことはわかっているのですが、本当に集中力を遮る行為ですよね。もし自分に貧乏ゆすりをする癖がある人は試験中は本当に控えましょう。

以下、実際の試験監督に注意した流れです(いらない)

1、手上げて試験監督に隣の人の貧乏ゆすり伝える

⇓ 5分経過

2、試験監督がマニュアルを持ってきて隣の人に注意。(「以降注意続いたら失格だからね」とも注意されてた)

⇓ リスニング開始

3、隣、試験監督から見えない方の足をゆすり始める。視界に入るわい、涙目

                

次も同率二位です。

             

     

第二位 休憩中「音漏れ」

英語の単語帳を見て集中しているとき、隣からTWICEのTTがかすかに聞こえてきた。心を落ち着かせようと必死の私にとってはとても害でした。音漏れ気づかないふりはやめてほしいです。てみだちゅいんまいべいべいです。ちなみにナヨンペン。 医学部・1

「小さい音って割と気になるじゃないですか。モヤモヤしますよね。教育学部・1」

音漏れは結構あるあるでした。周りの音遮断するために大音量で聞いてる場合もありますもんね…。

ちなみに筆者もナヨン好きです。でも最近チェヨンもきてます。基本箱推しです。

音漏れのイラスト

それでは一位の発表です。これは満場一致でした。

                     

                                 

第一位 常時「制服」

「現役アピールですか???? 商学部・1」

「喧嘩うってる?? 教育学部・1」

「浪人生の気持ち考えたことある?? 医学部・1」

「カッターシャツの袖まくんなや。羨ましいやろ 薬学部・1」

「現役の頃はなんで必死に勉強してこなかったんだ、と謎の嫌悪感がわく。制服でこないでほしい。グロ文・1」

「本番前日に制服着てみたら入らなかった。10kg太ってた。 経済学部・1」

満場一致の回答でした。これに関しては対策のしようがない。なぜ現役生が制服を着て受験会場にくるのか、6人で互いに白熱した議論を5秒間行った結果出てきた答えは「現役生だから」。

ちなみに制服袖まくりポニーテールヘアゴム手首につけてる女子の圧倒的強者感が強かったです。

パンツルック制服を着た女子学生のイラスト

                     

                         

      

                        

いかがでしたか?みんな受かったから笑い話にしていますが、もし落ちてたら永遠に引きずり恨んでいたような内容ばっかでした。周りの声に左右されず、試験中気になったことはしっかり試験監督に言いましょう。これが一番です。試験監督頼りましょう。(念押し

                           

                   

この記事で一番伝えたいこと、それは「トイレの場所は確認する」ということです。トイレ、激混みです。

今年はコロナでどうなるのかはわかりませんが、一橋の場合、koda祭か一橋祭あたりの大きなサークル(?)の先輩たちが受験生を応援しに来ています。穴場スポット聞いときましょう。

                      

                             

                

これを最後まで読んでる一橋受験生!!ラッキーです!!一橋を二回も受験した僕がトイレの穴場スポット教えます!!!

西本館のここらへんの外のトイレ!!

(画像引用:一橋大学 (hit-u.ac.jp)

それでは記事はここらでおしまい!

                         

                       

頑張ってきた受験生が本番で実力を発揮できますように。